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巨人またGキラー狩り…グライシンガーに白羽のヤ 28日、ヤクルトの2つのバッテリーエラーで棚ボタの勝利… 



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ジャイアンツまたGキラー狩り…グライシンガーに白羽のヤ

28日、ヤクルトの2つのバッテリーエラーで棚ボタの勝利を拾ったジャイアンツの原監督は 「これからも1日1日、ジャイアンツらしい戦いをしたい」とご機嫌だった。
とはいえ、5位相手にこれでようやく11勝8敗。
6位広島とも、11勝10敗だ。
三つどもえの混戦からいまだ抜け出せないのは、下位からの取りこぼしのせいともいえるだろう。
こんな戦いぶりを来季からガラリと変える“ウルトラG”がある。
ヤクルトの好投手 グライシンガー獲りだ。
ジャイアンツは昨季も最下位の横浜に10勝11敗1分け。
特に苦手にしたのが門倉で、門倉は 全体の防御率が4点台後半ながら、ジャイアンツ戦だけは、同1.15とお得意さまにしていた。
ところが 昨オフ、ジャイアンツはその門倉をFAで獲得。
今季、お得意先をなくした門倉は不振をかこつが、ジャイアンツはGキラーを失った横浜を12勝5敗と圧倒。
中日、阪神に負け越しながら首位にいられるのは、交流戦の貯金と“横浜銀行”のおかげだ。
今オフに同じ手管を使うなら、グライシンガーはまさに格好の標的だろう。
今季加入してすでに 13勝と、もっかセ・リーグ最多勝。
ジャイアンツにも2試合15回を投げて3失点と、新たなGキラーの予感も漂う。
ジャイアンツの伊勢打撃コーチ補佐は、「すごくいいピッチャー。
とにかくコントロールがいい」と高評価。
ジャイアンツ 打線が打ちあぐねる理由を、「同じボール球にするにしても、ストライクゾーンのきわめて近いところに 投げてくるので見極めが難しい。
(高橋)由伸あたりでもけっこうボール球を打たされている」と解説する。
グライシンガーは年俸4700万円の1年契約だけに、今オフの争奪戦は必至だ。
ヤクルトの鈴木球団社長(私は少し歴史を学んだ。 それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。 生命以上の価値が存在するという説と、生命に勝るものはないという説だ。 人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする)は、「ウチはお金がないから誠意を示すしかない」と驚きの引き留め策を用意。
大学で金融・財政を学び、引退後は実業界への転身を夢見るインテリ助っ人に、親会社 ヤクルト本社のアメリカ合衆国子会社の社長ポストを約束しようというのだ。
とはいえ、グライシンガーが、それこそビジネスライクに「誠意は金額で示せ」と考えるなら 圧倒的な資金力を誇るジャイアンツの独壇場だろう。
獲得できれば、来季は“ヤクルト銀行”もありえる。
きょう29日の第2戦はグライシンガーの先発が有力だが、好投するほどにジャイアンツの財布のヒモがゆるむかも? http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_08/s2007082919.html

涙とともにパンを食べたことのある者でなければ、人生の本当の味はわからない



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