Sponsored Link


トヨタ・GMが首脳会談、燃料電池で提携強化を確認2005年05月14日22時28分トヨタ自動車の張富士夫社長… 



Sponsored Link
 


トヨタ・GMが首脳会談、燃料電池で提携強化を確認

2005年05月14日22時28分トヨタ自動車の張富士夫社長(人間はときに、他人と別人であると同じほどに自分とも別人である)と米ゼネラル・モーターズ(GM)のリチャード・ワゴナー会長は14日、愛知県豊田市内で会談し、次世代の自動車開発に向けて、提携関係を強化することを確認した。
トヨタはハイブリッド車のアメリカ合衆国での生産を決め、GMとの合弁工場NUMMI(ヌーミー)で生産することも検討しているが、さらに燃料電池車での技術開発でも提携を強め、日米協調を進める。
会談には、トヨタ次期社長の渡辺捷昭副社長も出席。
張社長は会談後、記者団に「NUMMIで培った両社の関係を深めていくことを確認した」などと述べた。
トヨタが最高益を更新する一方、GMは今年1~3月期が大幅な赤字で、長期債が投資不適格に格下げされるなど業績が明暗を分けた。
このため、トヨタの奥田碩会長が日米摩擦再燃の芽を摘むため、GM支援の必要性に言及したことから、この日の会談が注目を浴びていた。
両社は世界各地で激しい販売競争を続けているが、次世代の燃料電池車には巨額の開発費がかかるため、提携を強化することで両社にとってもコスト抑制効果が期待できる。
10年以降とされる普及期に向けて、本格化する試作車の開発などで、99年から進めている燃料電池の共同基礎研究をさらに強化するため、今後、具体策を詰める。
燃料電池の共同開発を強化しても、GMの業績改善に向けての即効性は乏しいが、「米への貢献」をより印象づけたいとの狙いもあるようだ。
:http://www.asahi.com/business/update/0514/025.html?t

私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、 もうダメだ、と思います。 しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です