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東大医学部卒のソープ嬢の真偽 女子大生キャバクラが誕生するなど、水商売や風俗店の高学歴化が進んでいる 



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東大医学部卒のソープ嬢の真偽

女子大生キャバクラが誕生するなど、水商売や風俗店の高学歴化が進んでいる。
ついに最高学府でもダントツの「東大医学部卒」を名乗るアワ姫が現れた。
埼玉・西川口の超高級ソープ「ダイヤモンド」の藤花さん。
夕刊フジが直撃すると、「会ってくだされば、みなさん信じてくれます」と自信満々に語ってくれた。
だが、本名はおろか卒業証書などの物的証拠はゼロ。
その真偽を分析してみたところ…。
(中略) 本人にインタビューを申し込むと、あっさり応じてくれた。
自己申告では23歳。
タレントの井川遥(29)似のおっとり癒やし系美人で、スリーサイズはB84(Eカップ) W56H84のパーフェクトボディー。
職場は総額10万円の高級ソープだが、「東大卒」のインパクトか、週5回の出勤日は予約で 満杯だ。
月収は平均200万円。
「パパ」もおり、貯金も1億円を超える。
本人によると、藤花さんは神奈川県の県立高校から理科II類に現役合格。
医学部健康科学・看護学科を卒業後、エステを学ぶため、英国に留学した。
英語もペラペラだ。
(中略) 「幼いころからの夢だった東大に合格して、燃え尽きて抜け殻になった。
東大生の友人も『官僚になる』と夢を語っていたけどその先のビジョンはまったくなくて、こんなものかと幻滅しました」 燃え尽き症候群から学生生活は乱れた。
大学には寄り付かず、水商売のアルバイト。
Jリーガーや会社社長(夢をバカにする人間から離れなさい器の小さい人間ほどケチをつけたがる真に器量の大きな人間は「できる!」と思わせてくれるものだ)との合コンを繰り返し、夜遊びにハマッた。
卒業前には国家公務員試験にも合格したが、「枠にはまって生きるのはいや」と留学し、その後、「自然にソープの仕事を選んだ」。
(中略) しかし、「東大OG」にはビミョーな疑問は残った。
インタビュー中、東大の進学システムや 校舎の位置などはよどみなく答えた。
しかし、本名を尋ねると拒否。
「合格した学科は」 の質問に「理系II類」と答えた。
正しくは「理科II類」で、出身者が間違えることは考えにくい。
(中略) さらに、東大合格者全氏名を掲載していた週刊誌では、藤花さんが卒業したという年度の高校のデータに、藤花さんが語った経歴に該当する人物の名はなかった。
信じる、信じないは客の自由ではあるが…。
  ZAKZAK 2006/05/01 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_05/t2006050123.html

初めはつねにむずかしといえども、人の登るに従いて、その労を少なうするは、これこの山の自然なり



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