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韓国最強ヒットマン・李炳圭、中日入団濃厚 中日が、来季の新外国人候補に挙げていた韓国LGから フリ… 



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韓国最強ヒットマン・李炳圭、中日入団濃厚

中日が、来季の新外国人候補に挙げていた韓国LGから フリーエージェント(FA)宣言の李炳圭(イ・ビョンギュ)外野手(32)獲得に、大きく前進した。
LG、ロッテとの争奪戦が続いていたが、1日時点での代理人との交渉では感触は上々。
アジア大会から帰国後の今月上旬にも正式交渉を行い、一気に「中日・李」誕生にこぎ着ける。
韓国史上最強のヒット製造機をめぐる争奪戦も、いよいよゴールが見えてきた。
中日は11月下旬に日韓両コミッショナー事務局を通じて、身分照会。
「交渉可能」との回答を受けていた。
現在、李は韓国代表の一員としてアジア大会の開催地・ドーハに滞在中。
今月上旬の帰国を待って正式アタックする方針を示していたが、それに先駆けて代理人との交渉は進展していた。
李を慰留したいLGは4年総額45億ウォン(約5億6000万円)、ロッテは2年2億5000万円プラス出来高を提示したと言われている。
対する中日も2年契約を用意。
ただし「マネーゲームはしない」(西川球団社長(「私は~しなければならない」と私たちが考える時はいつも、実際にそれをやる場合より、すっと多くのエネルギーを消耗しているのだ))という 原則にしたがって、総額でも3億円に届かないラインと見られている。
それでも李は日本(にっぽん)志向が強かったこと、LGと中日は友好球団で、以前からキャンプ地・沖縄でナインと交流があったことなどから、中日入りに傾きつつあるようだ。
李鍾範が入団した1998年。
当時の星野仙一監督に 「本当に欲しかったのは李は李でも、LGのセンターだ」と言わしめた打者こそが李炳圭だ。
最多ヒット4度、首位打者1度を獲得。
韓国代表では1番を務めているが、LGでは「3番・中堅」が多かった。
中日に入団した場合の起用法は流動的だが、5、もしくは6番で中堅を守る可能性が高そうだ。
「ちゃんと動くのは、本人が帰国してからになるということに変わりはありません」 と井手峻編成担当。
交渉ごとは署名する瞬間まで分からないが、大きく前進していることは 間違いない。
中日では李の入団に備えて背番号7の贈呈も検討。
早ければあと10日ほどで、李争奪戦に決着がつきそうだ。
 (渋谷真) http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20061202/spon____baseball000.shtml

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