Sponsored Link


「郵政人事、大蔵次官OB…だが、適材適所なら元官僚でOK 



Sponsored Link
 


「郵政人事、大蔵次官OB…だが、適材適所なら元官僚でOK。
民主党の手法転換は歓迎である」…

・「脱官僚」を旗印とする鳩山内閣が、日本(にっぽん)郵政の次期社長(「私は~しなければならない」と私たちが考える時はいつも、実際にそれをやる場合より、すっと多くのエネルギーを消耗しているのだ)に白羽の矢を立てたのは、意外にも官僚出身者だった。
政府は、20日に辞意を表明した西川善文・日本(にっぽん)郵政社長の後任として、東京金融取引所社長の斎藤次郎・元大蔵事務次官を内定した。
政権交代による郵政民営化見直しで、経営トップも民間人から官僚OBにかわる。
民営化が後退するのではないかと懸念する向きもあろう。
斎藤次期社長には、「官から民へ」という郵政改革の原点に沿った経営を望みたい。
斎藤氏は、その剛腕ぶりから、旧大蔵省で「10年に1人の大物次官」と評されていた。
次官在任中の細川連立政権では、消費税を衣替えする「国民福祉税構想」に関与したとされる。
民主党の小沢幹事長との親交の深さでも知られている。
民主党は野党時代、日本銀行総裁人事で財務省OBの起用に強く反対し、長期間にわたる総裁空席の事態まで招いた。
それが今回、一転して大蔵OBの起用に踏み切ったことで、一貫性を欠くとの見方もある。
だが、適材適所であれば元官僚といえども、起用をためらう理由はない。
民主党が人材活用の手法を転換したのなら歓迎である。
亀井郵政改革相は21日の記者会見で、斎藤氏起用の理由について「非常に有能で、人格もすばらしい。
新政権の郵政民営化の抜本見直しについて、ほぼ同じ考えを持っている」と説明した。
ただ、従業員20万人を超す巨大企業を率いるだけに、手腕が問われるのはこれからだろう。
経営課題は山積している。
銀行・保険の金融分野は、民営化した後も「暗黙の政府保証」が残り、貯金残高は約180兆円にのぼっている。
集めた資金の8割は国債で運用され、資金の流れは「民」に向かっていない。
運用先を多様化し、収益性を高めねばならない。
(抜粋)

広島カープ優勝おめでとう!1991年以来、四半期25年ぶり7度目のリーグ優勝。緒方孝市監督おめでとう。MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島に花が咲いた。カープ坊やの目に涙。広島カープの優勝効果は331億円と試算されています



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です