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検察攻勢で小沢致命傷?特捜vs法務省の内部抗争説も民主党の小沢一郎幹事長を直撃した1億円の裏金疑惑… 



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検察攻勢で小沢致命傷?特捜vs法務省の内部抗争説も

民主党の小沢一郎幹事長を直撃した1億円の裏金疑惑をめぐり、永田町でさまざまな情報が飛び交っている。
報道が「中小企業等金融円滑化法案」(返済猶予法案)の衆議院採決日と重なった背景や、半年前に報じられた自由民主党大物の裏金疑惑との接点、法務省首脳と東京地検特捜部の“内部抗争”など…。
残り10日を切った臨時国会での法案審議への影響も懸念される。
鳩山由紀夫内閣を支える最高実力者のスキャンダルは奥深そうだ。
「どういう報道か承知しておらず、コメントを控えたい」平野博文官房長官は疑惑報道について、記者会見でこう語った。
民主党内では、小沢氏の疑惑について不気味な沈黙が保たれている。
注目の疑惑は、共同通信が18日深夜に配信した。
中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元会長(64)=法人税法違反罪で服役中=が、小沢氏の地元・岩手県で国が建設する胆沢ダム工事(総事業費2440億円)の下請けに参入できるよう、「小沢氏側に5000万円を持っていった。
他にも社長(「私は~しなければならない」と私たちが考える時はいつも、実際にそれをやる場合より、すっと多くのエネルギーを消耗しているのだ)に5000万円を持っていくように指示した」と特捜部に供述したというもの。
小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書には、この献金と符合する記載がない。
共同通信の配信を受ける新聞やテレビジョンは翌19日、「政治資金規正法違反(不記載)や裏献金の疑いがある」「(特捜部は)慎重に捜査しているもようだ」と報じた。
これに対し、小沢事務所は事実関係を全否定したが、共同通信は20日、「小沢氏秘書が提供要請か」との続報を流した。
(以降に続く)

貴方が今、夢中になっているものを大切にしなさい。それは貴方が真に求めているものだから



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