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「国民のために闘う協会に」「新聞の面白さをPRしたい」…新聞協会・内山会長(読売)「国民のために闘… 



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「国民のために闘う協会に」「新聞の面白さをPRしたい」…新聞協会・内山会長(読売)

「国民のために闘う協会に」新聞協会・内山新会長が抱負日本(にっぽん)新聞協会の新会長に就任した内山斉・グループ本社社長(あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である)は17日、東京・内幸町の同協会で記者会見し、「国民のために闘う新聞協会にしたい」と抱負を語った。
内山会長は、2005年4月の個人情報保護法施行の後、行政当局が情報隠しや、取材拒否など過剰反応をしている現状について、「協会として政治に働きかけ、是正していかなければならない」と述べた。
新聞を定価で売ることを義務付けた再販売価格維持制度や、同じ新聞であれば全国同一価格での販売を定めた特殊指定については、「言論商品は安売りすればいいというものではない。
資本力のない新聞社がつぶれれば、言論が寡占化し、健全な民主主義にならない」と訴え、戸別配達制度を守るためにも、維持する必要があるとした。
広告の激減や発行部数の減少など、現在、厳しい経営状況にある新聞業界。
内山会長は「紙面で競争するのは当然だが、各社で協調できる部分を強化すれば、新聞は絶対に生き残れる」と述べ、協会による新しい広告の開発を進めることなどを明らかにした。
読者に対しては、「役に立つというだけでは教科書と同じ。
協会が中心となって新聞の面白さをPRしたい」と強調。
出版や新聞など幅広い業界団体でつくる財団法人「文字・活字文化推進機構」と連携し、活字文化の推進にも力を入れていくとした。
(2009年6月17日23時53分)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090617-OYT1T01159.htm

私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、 もうダメだ、と思います。 しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです



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