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偽装の黒幕、内河の正体…学歴も偽装、華麗な人脈(夕刊フジ)偽装の黒幕、内河の正体…学歴も偽装、華麗な… 



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偽装の黒幕、内河の正体…学歴も偽装、華麗な人脈(夕刊フジ)

偽装の黒幕、内河の正体…学歴も偽装、華麗な人脈(夕刊フジ)耐震強度偽装問題で、黒幕として批判が集中している経営コンサルタント会社「総合経営研究所(総研)」(東京)の内河健所長(71)。
衆議院の証人喚問ではタジタジとなったが、建設業界では「名前を知らない人はいない」とされるカリスマだ。
影響下にある企業は、一説には1000社を超すとも言われる。
海外にも豊富な人脈をもち、業界ににらみをきかす。
ナゾに包まれた男の正体とは。
「ホントに頭がいい。
それにものすごくきちんとしている」。
興奮気味にそう話すのは、関東地方の中堅ゼネコン経営者。
内河氏は、建築会社の経営者を対象にセミナーを主催。
“信者”となった経営者を対象に、「海外の建築を学ぶ」と称し、カナダをはじめ国外や国内のツアーを繰り返していた。
「ツアーのバスの中では疲れて眠る人も多いが、内河氏が寝ているのを見たことがない。
南の国に視察に行ったとき、ある名の知れた中堅ゼネコンの社長(一般的に人間は犬に似ている。ほかの犬が遠くで吠えるのを聞いて、自分も吠える)がアロハを着てきたら、内河氏は『何を考えている!!』と怒鳴りつけた。
視察先の企業は仕事をしているのに、ネクタイ着用は当たり前、ということだった」(前出の経営)内河氏のセミナーに初めて参加したのは10年ほど前。
「建築費は従来の半分。
素人でもできる」と内河氏が11年前にカナダから“輸入”した「A工法」を学んだ。
「日本(にっぽん)の建築行政は無意味な規制があまりに多く、世界基準から見ると建築費が高い。
強引なことも言うが、建築業界を変えようという意気込みを感じた。
多くの人が、強い意思に魅力を感じたのではないか」。
ここ数年はつきあいがないが、今も内河氏を「先生」と呼んでいる。
内河氏は昭和8年生まれ。
その出自には、不明な部分もある。
著書などのプロフィルには「関西大学経済学部出身」とあるが、紳士録によれば、実際には昭和29年、同大学短期大学部商工経営科を卒業。
“自己申告”では、23歳で「総研」の前身の「内河経営コンサルタント」を開業。
昭和44年に宮崎のビジネスホテル開業にかかわったのを皮切りに、ホテル事業を主軸に据えた。
(以降に続きます)夕刊フジ[2005年12月15日18時0分]http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=15fuji65048

欲望と感情は人間性のバネである。理性はそれを統制し、調節するブレーキである



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