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セブン&アイに創業家が70億円寄付「施設つくって」セブン&アイに創業家が70億円寄付「施設つくっ… 



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セブン&アイに創業家が70億円寄付「施設つくって」

セブン&アイに創業家が70億円寄付「施設つくって」小売り大手のセブン&アイ・ホールディングスは16日、伊藤雅俊名誉会長ら創業家から70億円の寄付を受けたことを明らかにした。
「従業員の研修施設をつくってほしい」というのが理由で、7月に支払われたという。
セブン&アイは、この寄付を利用して大型研修施設を横浜市に計画中。
2012年春の完成をめざしている。
セブン&アイは、伊藤名誉会長の叔父が「羊華堂洋品店」を1920年に開いたのが始まり。
伊藤氏は92年まで社長(その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、 悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか?)をつとめた。
08年にも、自ら保有するセブン&アイ株の一部(総額で時価60億円程度)を、幹部社員ら5千人超に無償で配ったことがある。
今回の寄付で、セブン&アイは、11年2月期単体の純利益の予想を4月時点より70億円多い665億円に上方修正した。
修正自体は15日に発表していたが、詳しい理由は明らかにせず、16日になって「伊藤家の了解がとれた」として説明した。
(内藤尚志)

生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。 人生への軽蔑を示すべく、我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。 人生は、苦労して捨てるほどの価値もない



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