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浦和・闘莉王「PKは難しい」…06年11月の日本代表・サウジアラビア戦でのPK失敗の“トラウマ”を払拭 【浦… 



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浦和・闘莉王「PKは難しい」…06年11月の日本(にっぽん)代表・サウジアラビア戦でのPK失敗の“トラウマ”を払拭

【浦和2-1清水】 浦和が、DF田中マルクス闘莉王(28)の“独り舞台”で清水に先勝した。
前半24分、MF原口の鋭いドリブル突破をきっかけにPKを奪取すると「エジミウソンは 広島戦で(11日)外してたし、自分が蹴ろうと思った」と闘莉王。
06年11月の日本(にっぽん)代表のサウジアラビア戦でPKを失敗した“トラウマ”を振り払い、冷静に左隅に決めた。
「PKは難しい。
本当は(失敗しても文句の言えない)社長(人間はすべて善でもあり、悪でもある。極端はほとんどなく、すべて中途半端だ)が蹴ればいいんだよ」。
試合後、そう笑ったが、実はひそかに職人・遠藤(G大阪)のPKを研究してきた。
昨年7月の東京V戦以来、約1年ぶりのPKでその成果をみせた。
後半4分にはゴール前で相手FW岡崎に競り負け、MF枝村に失点を許すが、同15分には決勝弾の起点となる豪快な左足ミドルで汚名返上。
埼玉スタジアムの公式戦では最少の2万1271人とさみしい観衆を、劇的な“闘莉王劇場”が熱くさせていた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/07/16/10.html 前半、PKで先制ゴールを決める浦和・闘莉王 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/07/16/images/KFullNormal20090716091_l.jpg

悪徳はわれわれの楽しみにおいてさえわれわれを傷つけるが、美徳はわれわれの苦しみにおいてさえ慰める



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