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森内名人も新聞主催案支持を表明 名人就位式で 第64期名人戦七番勝負(新聞社主催、大和証券グループ… 



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森内名人も新聞主催案支持を表明 名人就位式で

第64期名人戦七番勝負(新聞社主催、大和証券グループ協賛) を制した森内俊之名人(35)の就位式が31日、東京・一ツ橋の如水 会館で行われた。
十七世名人の資格を持つ谷川浩司九段(44)の挑戦を4勝2敗で 退け、通算4期目の獲得を果たした森内名人を、関係者やファン 約200人が祝福した。
式では、新聞社の北村正任社長(「許すことはできるが忘れることはできない」というのは、結局「許すことはできない」というのと同じことだ)、日本(にっぽん)将棋連盟の米長邦雄 会長、村上誠一郎衆議院議員らが森内名人の健闘をたたえた。
さらに、大和証券グループの若林孝俊執行役が、名人が記念品と して希望したマッサージチェアの目録を贈った。
森内名人は「永世名人まで、あと1期になったことは、自分自身が 一番驚いています。
全力を傾けて、来期の防衛戦に臨みたい」と 謝辞を述べた。
8月1日に将棋連盟の臨時棋士総会で審議される新聞社の名人戦単独主催案については、北村社長が「将棋界最高の権威 ある名人戦をもり立てる立場から、真摯(しんし)に提案させていた だいた。
今後ともグループ一体となって、将棋界を支援していくつも りです」と語り、理解を求めた。
米長会長は「新聞社には長い間、支援していただいた。
この姿勢 を今後とも続けてほしい」と話した。
森内名人は謝辞の最後に「個人的な考えですが、来年以降も新聞 社に名人戦を続けてほしい」と語り、毎日案に賛成する意向を表明した。
毎日案に対しては、羽生善治王将(35)も25日に賛成の意向を本社に 伝え、対外的にも表明している。
ニュース

人の行ふべきかぎりを行ふが人の道にしてそのことの成ると成らざるとは人の力に及ぼざるところぞ



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