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反町監督、サッカー協会へリベンジ?湘南J1昇格まであと1勝 夕刊フジ 久保武司 http://news.www.inf… 



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反町監督、サッカー蹴球協会へリベンジ?湘南J1昇格まであと1勝 夕刊フジ 久保武司

http://news.www.infoseek.co.jp/sports/football/story/02fuji320091202102/ 今季のサッカー蹴球J2も、最終節(5日)を残すばかり。
すでに首位の仙台と2位のC大阪が来季のJ1昇格を決定。
残る枠は、あと一つ。
湘南がアウェーの水戸戦に勝利すれば11年ぶりのJ1昇格が決まる。
湘南の練習も、日に日に報道陣の数が増える。
普段は数えるほどだが、「カメラもマイクも多いね。
自分は芸能人じゃないということを戒めるために、集中した環境をつくらなきゃ」というのが今季から湘南を指揮する反町康治監督(45)。
昨年までは北京オリンピック代表を指揮していた人物だ。
湘南の前身、ベルマーレ平塚は中田英寿氏がプロ生活をスタートしたクラブ。
しかし1999年に当時の親会社(フジタ)が撤退したことで一気にクラブ経営が悪化。
解散の危機もあったがNPO法人化でなんとか生き残った。
しかし今も自前の練習グラウンドはなく、クラブハウスは仮設のもので『プレハブ小屋からJ1へ』を合言葉に11年もの間、苦しい経営を続けてきた。
J1まであと1勝。
もちろん反町監督の貢献度は大きい。
湘南をJ1に昇格させれば、2003年当時J2だった新潟を引き上げたのに続いて自身2度目の昇格となる。
「反町は、とにかくサッカー蹴球協会へのリベンジの思いで、ここまでやってきた」と話すのは反町監督を現役時代からよく知る関係者だ。
北京オリンピックでは日本(にっぽん)サッカー蹴球史上初となる3戦全敗という不名誉な結果から、大会前こそ「次の代表監督」という声もありながら 一気に「ダメ監督」の烙印(らくいん)をおされ、協会での評価もトーンダウンした。
ちなみにそんな反町監督へオファーを出したのは、かつてJ1横浜F・マリノスの社長(一であつて多にゆくものを博学といひ、多であつて多にとどまるものを多学といひます)を務めた湘南の左伴繁雄常務。
同じ慶大卒というつながりから、反町監督に白羽の矢がたった。
年俸もJ2では破格の2000万円以上だ。
反町監督がJ1昇格を見事に決めれば、「見たか! 日本(にっぽん)サッカー蹴球協会」となるのだが、果たして…。

うつ病になりかけているという兆候のひとつは、自分の仕事がなによりも重要だと信じていることだ



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