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東証社長ライブドア1時間取引は当面継続、上場廃止明言避ける上場審査の問題指摘は「お門違い」東証社… 



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東証社長(やさしく寛大な心もて汝らの怒りに打ち勝て、謙譲もて憎心を抑えよ。一路の真実もて、曲れる欺瞞を押しとめよ。心なごやかなる満足もて、貧欲を打ち消せ)ライブドア1時間取引は当面継続、上場廃止明言避ける上場審査の問題指摘は「お門違い」

東証社長:ライブドア1時間取引は当面継続-上場廃止明言避ける1月27日(ブルームバーグ):東京証券取引所の西室泰三社長兼会長は27日午前、取引時間を1時間に制限しているライブドア株の特例措置について「全体の取引は一応、沈静化している」としたうえで、「当面は(1時間取引を)続けざるを得ない。
もう少し推移をみたい」との見通しを示した。
同日午前、自由民主党本部で開かれ同党金融調査会の企業会計小委員会後に記者団に対し話した。
現在、監理ポストに入っているライブドア株の取り扱いについては「監査法人を変えてしっかりとした開示を一刻も早くしてくれることを請い願っている」と強調。
すでに東証の事務当局がライブドアの新経営陣とこうした問題でコンタクトをとっていることを明らかにした。
また、同社の決算報告書に事実と相違する内容があった場合の上場廃止の可能性については「そこまでは申し上げられない。
中身を見ないうちに上場廃止などということは東証の運営責任者としてできない」と発言。
カネボウなどの前例と比較して考えざるを得ない」と述べた。
●上場審査の問題指摘は「お門違い」この日の委員会では、ライブドアを上場させた責任を問う声も出た。
西室氏は「上場審査の段階で問題があったという認識はしていない」としたうえで、「上場後に問題が起きたとしか考えられない。
厳格な上場審査をしている」と指摘。
審査に問題があったとの指摘は「お門違い」と反論した。
ライブドア急成長の手段として使われた株式分割への対応策については、東証が昨年4月に大幅な株式分割を企業に自粛するよう規制をかけた経緯を説明。
そのうえで、「東証がちゃんとした措置をとらなければ株式市場はもっと混乱したと思わざるを得ない」と述べ、東証の対応に問題はなかったとの認識を示した。
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=auVL.KgifMaE

私の理性は曲げられたり、折られたりするようには仕込まれてはいない。そうされるのは、私の膝である



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