Sponsored Link


W杯招致に『Jリーグ助っ人・オールスターズ構想』 ブッフバルト、ジーコ、オシムも 東京五輪招致失敗… 



Sponsored Link
 


W杯招致に『Jリーグ助っ人・オールスターズ構想』 ブッフバルト、ジーコ、オシムも

東京オリンピック招致失敗の二の舞いはゴメンだ。
日本(にっぽん)サッカー蹴球協会の犬飼基昭会長は 8日、2018、22年W杯の招致が政府から閣議了解されたことを受け 「これで正式に活動を開始できる。
ここからが勝負」と、招致実現に向けて 動きを本格化させる意向を示した。
招致活動における懸案のひとつに「W杯招致の顔」がある。
2016年夏季オリンピックに立候補した東京都は結局、最後まで世界にアピールできる 有力な人材を立てることができず、招致失敗の大きな要因になった。
2002年に韓国との共催という形でW杯を招致した日本(にっぽん)。
今度はアジア初の単独開催を目指す。
招致合戦は、PR力とともに人脈が命。
しかし、国内には世界にアピールできる人材が乏しいのは事実。
そこで、招致の目玉とする『Jリーグ助っ人・オールスターズ構想』が進んでいる。
現在、人選している最中だが、一番手に上がっているのは、浦和を2004年に 初のステージ優勝に導いた元ドイツ代表のブッフバルト氏(48)だ。
浦和の社長(結婚するとき私は、女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今つくづく考えると、あのとき食べておけばよかったと思う)を務めていた犬飼会長とのホットラインは健在で、「日本(にっぽん)は第2の故郷」と話す ブッフバルト氏は、ドイツ協会だけでなく、ヨーロッパ各国に絶大な影響力がある。
今季からギリシャのオリンピアコスを指揮している元日本(にっぽん)代表監督のジーコ氏(56)も候補。
「日本(にっぽん)のためなら」との思いは今でも強く、ご存じの通り、母国ブラジルはもちろん、世界のサッカー蹴球関係者がひれ伏すオーラは今でも健在だ。
また前日本(にっぽん)代表監督で 脳梗塞(こうそく)から復活したオーストリア出身のオシム氏(68)も 「日本(にっぽん)でサッカー蹴球の仕事をするとなかなか縁がきれない」と、今後も日本(にっぽん)での仕事を熱望している。
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20091209/soc0912091612001-n2.htm http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/images/20091209/soc0912091612001-p1.jpg http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/images/20091209/soc0912091612001-p2.jpg

貴方の心が正しいと感じることを行いなさい。行なえば非難されるだろうが、行なわなければ、やはり非難されるのだから



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です