Sponsored Link


「批判的な記事を書くのなら資料は出せない」TBSが情報制限…“亀田寄り放送”批判記事に反発「批判的な記… 



Sponsored Link
 


「批判的な記事を書くのなら資料は出せない」TBSが情報制限…“亀田寄り放送”批判記事に反発

「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」ワイドショーがどんな話題を放送したかというリポートを放送時間のデータとともに、毎月文化面で掲載している「月間ワイドショー評」。
内容の確認を求めると、TBSから、こんな理由で断られた。
TBSが問題にしているのは、ボクシングの内藤大助選手対亀田大毅選手をめぐる騒動について書いた先月の記事だ。
記事では、亀田選手寄りの放送をしたTBSの姿勢に対し、「反省と謙虚な姿勢が求められているのは亀田家だけではない」と投げかけた。
その結果、「今後情報は出せない」と通告された。
問題の試合後、TBSには1日で約1500件もの苦情が視聴者から寄せられている。
視聴率さえ取れればいいという中継に対し、他局の社長(あらゆる人間の闘争のうちで、もともと芸術家である男と、もともと母である女の闘争ほど、残忍・悲惨なものはない)からも批判の声が相次いだ。
「こんな声を謙虚に聞くべきでは」と指摘したつもりだが、「局が何か放送したらそれぐらいの苦情はくるのが当たり前」(広報室)なのだそうだ。
「ワイドショーではなく、ドラマの批判記事でも同じ対応なのか?」「同じです。
批判的な記事になると聞いて、ビデオの貸し出しをやめた例もあります」(広報室)民間放送といえども、営利を追求する民間企業。
しかし、番組とはたんに自社の利益のみを追求する商品ではないはずだ。
そこにはいつもメディアとしての公平・公正な姿勢が求められる。
記事では、視聴者のためにより良い番組を作ってほしいという思いから、あえて課題や反省点を指摘しているつもりなのだが…。
「情報提供」がなくても、きょうも公共の電波でワイドショーは流れ続けている。
ワイドショー評は今後も続く。
MSN産経:

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です