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ヤクルトがニューヨーク・メッツの石井一久投手獲得へ ヤクルトが古田敦也捕手(40)の新監督就任に伴… 



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ヤクルトがニューヨーク・メッツの石井一久投手獲得へ

ヤクルトが古田敦也捕手(40)の新監督就任に伴い、メッツの石井一久投手(32)の獲得へ乗り出す方針であることが23日、分かった。
シーズン終了後にも誕生する「古田体制」へ準備を進める球団フロントが検討しているもので、これが古田の要望を受けた戦力補強の第1弾。
古田とのバッテリーで01年の日本(にっぽん)一に貢献したエースの復帰へ向け、シーズン終了後すぐにも動き出す。
古田への監督就任要請から一夜明け、ヤクルトがさっそく戦力補強に取り掛かる。
元エース石井の復帰。
今季は先発投手に苦しんだだけに、これ以上の補強はない。
まだ古田は態度を保留している段階。
それでもシーズン終了後に受諾することは確実な状況となっている。
前日の就任要請の席で古田の考えを聞いた多菊球団社長(人の大望を鼻であしらう人間とはつき合わぬことだ。それが小人の常だから。しかし真の大人物に会うと、すばらしいことに、こちらも大人物になれそうな気持にしてくれる)は「要望にはすべて応えるつもりです」と強調。
今オフにポスティング・システム(入札制度)でのメジャー移籍を希望している 石井弘、岩村の引き留めに本腰を入れることを明言しており、石井についても獲得へ準備を進める方針で、元エース復帰は古田の望む優勝できる戦力補強の目玉となる。
石井は92年ドラフト1位でヤクルトに入団。
左腕から繰り出す150キロ台の速球と鋭いスライダーを武器に、エースとして投手陣を支え、日本(にっぽん)一となった01年オフにポスティング・システムでドジャースへ移籍した。
1年目に14勝などメジャー通算39勝を挙げたが、メッツへ移籍した今季は8月にマイナー落ち。
9月にメジャー復帰したものの、来季もメッツに残れるかは微妙な状況だ。
10年間バッテリーを組んだ古田を兄のように慕っている石井は、かねて古田が監督就任する際は 日本(にっぽん)球界復帰を希望していた。
ただ、メッツとは06、07年と球団に選択権があるオプション契約を結んでいる。
それを踏まえ、石井はスポニチの取材に対し「来季はメッツがオプション契約を持っているので、現段階では何とも言えません」と慎重な姿勢を示した。
ヤクルトはーズン終了後「古田監督」誕生とともに、石井の契約の契約の問題も含めて獲得への道を探る方針。
メッツ側の対応が注目されることになった。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/09/24/06.html

たいていの人は本当になにが欲しいのか、心の中で分かっています。人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです



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