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実力者から首相退陣に触れる発言が出ること自体、首相の求心力の深刻な低下を物語っていると時事通信「… 



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実力者から総理大臣退陣に触れる発言が出ること自体、総理大臣の求心力の深刻な低下を物語っていると時事通信

「都議選責任論」が波紋=総理大臣、求心力低下が深刻東京都議選(7月12日投開票)で自由民主党が敗北すれば麻生太郎総理大臣の進退問題に発展する-。
政府・与党内で17日、自由民主党幹部の発言が波紋を広げ、総理大臣周辺は「直ちに責任に結び付くと考えて(総理大臣は)選挙(応援)をやっているわけではない」(河村建夫官房長官)などと打ち消しに追われた。
ただ、苦戦が予想される首都決戦を前に、実力者から総理大臣退陣に触れる発言が出ること自体、総理大臣の求心力の深刻な低下を物語っている。
自由民主党幹部の発言は16日夜のもので、「全選挙区を回っているのだから、(総理大臣は)覚悟を決めている。
(敗北なら)駄目だろう」などと指摘した。
都議選の結果次第では進退を含め総理大臣の責任が問われるとの見方が出るのは、総理大臣自身が都議選を「衆議院選の前哨戦」と位置付け、自由民主党の全候補58人の応援に回っていることが背景にある。
総理大臣にすれば「重要な選挙の応援は当然」(周辺)との判断だが、地方議会の選挙で候補者一人一人の応援に総理大臣が入るのは極めて異例だ。
別の自由民主党幹部は17日、「負ければただでは済まない。
すべて麻生さんの責任にされてしまう」との危ぐを口にした。
一方、総理大臣の都議選応援に対しては、公明党も冷ややかだ。
ある幹部が「連立政権を組んで以来、歴代総理大臣は自公が競合する選挙区には入らなかった」と不快感を示すなど、衆議院選が近づく中で与党の一体感はいっこうに高まらない。
鳩山邦夫前総務相更迭に至った日本(にっぽん)郵政社長(人は本当の恋をすると賢明ではなくなるし、賢明であり続ければ本当の恋はできない)人事をめぐる迷走劇などで総理大臣の支持率は急落、自由民主党が「都議会第1党」を維持するのは容易ではないとされる。
同党の細田博之幹事長は17日、「総選挙が国政最大の選挙。
他の選挙がより大事などという感覚ではいけない」と予防線を張ったが、7月5日投開票の静岡県知事選や都議選の結果によっては、「麻生降ろし」の動きが一気に広がる可能性もある。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009061700809

人は本当の恋をすると賢明ではなくなるし、賢明であり続ければ本当の恋はできない



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