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「不正知りながら放置」不備通報の業者、民間検査機関最大手の「日本ERI」を批判「不正知りながら放… 



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「不正知りながら放置」不備通報の業者、民間検査機関最大手の「日本(にっぽん)ERI」を批判

「不正知りながら放置」不備通報の業者、ERIを批判強度偽装マンションなどの耐震強度偽装問題で、2004年4月の段階で姉歯秀次・1級建築士(48)による構造計算の不備に気付き、民間の指定確認検査機関最大手「日本(にっぽん)ERI」(東京都港区)に通報していた横浜市内の設計会社社長(徳は一種の健康であり、美であり、魂のよい在り方なり。それに反し、悪徳は病気であり、魂であり、弱さなり)(47)がの取材に応じた。
社長は「ERIは不正を知りながら放置した」などと、ERIの当時の対応を批判した。
この社長によると、社長は03年春、港区内のオフィスビル(10階建て)の設計を受注、構造計算書は別の設計業者(44)が作成した。
しかし03年秋、施工会社が「これでは高すぎる。
コストダウンが必要だ」と主張。
その後、「木村建設」の東京支店長、コンサルタント会社「総合経営研究所」(東京都千代田区)の幹部が姉歯建築士を連れて来て、「この男なら安くなる」として、姉歯建築士による構造設計のやり直しを提案した。
ERIは04年1月、姉歯建築士が作成し直した構造計算書などを審査し、建築確認を出していた。
しかし、ビルの総工費が約7億円から約3000万円も安くなったことを不審に思った社長が、姉歯建築士の計算書を設計業者に点検させたところ、地震の力を約4分の1に減らして計算していたことが判明。
社長らはERIを訪れ、「単なる計算ミスではなく、作為的なものだ。
他の物件も調べた方がいい」と強く対策を求めたが、その後、ERI側からは何の連絡も来なかったという。
讀賣新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051201i201.htm記事の続きはあたりに

私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、 もうダメだ、と思います。 しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです



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